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Hakko - 請求書・見積書 かんたん作成

よくある質問

最初に何をすればいいですか?

書類を作るには、発行元となる自社プロファイルが1件必要です。「設定」→「自社プロファイル」から、社名(屋号)・住所・連絡先・登録状況などを登録してください。ロゴや角印(印影)の画像、振込先、丸め方式、書類番号の採番規則も、ここで設定します。プロファイルは何件でも作れます。

書類はどうやって作りますか?

一覧画面の右上の「+」から「新しい書類」を開き、見積書・発注書・納品書・請求書・領収書の中から種別を選びます。発行元(自社プロファイル)と宛先(取引先)を選んで「作成」すると、編集画面で明細を入力できます。

見積書を請求書にしたいのですが。

書類の詳細画面の「…」メニューから「転換・複製」を選び、転換先の種別を選んでください。取引先・明細・税設定・丸め方式・源泉徴収の設定はそのまま引き継がれ、書類番号は新しく採番されます。発行日は当日に、ステータスは下書きに戻ります。取引年月日(または取引期間)は引き継ぎます。転換元へのリンクは詳細画面に表示されます。

請求書から領収書への転換では、受領日をお尋ねします。現在のバージョンでは、請求額の全額を1回で受領した領収書への転換のみに対応しています(部分入金・分割受領には対応していません)。

明細に「数量×単価」ではない行を入れたいのですが。

明細行のほかに金額行(品名と金額を直接入力する行)を使えます。値引きは値引き行として、対応する税区分とともに入力してください。備考の列は書類ごとに表示・非表示を切り替えられます。明細は1書類あたり500行まで、品名は200字、備考は500字までです。

消費税の端数処理はどうなっていますか?

端数処理は「書類ごと・税率ごとに1回」だけ行います(適格請求書の要件のためです)。明細行ごとに税額を出して丸めることはしません。円未満の端数が発生するのは、①明細行の金額確定(数量×単価)②書類・税率ごとの消費税額 ③源泉徴収税額(法定の切捨て)の3か所だけです。丸め方式(切り捨て/四捨五入/切り上げ)は自社プロファイルで設定でき、①②に適用されます。
途中の計算は、書類詳細の「計算内訳」画面ですべて確認できます。

インボイスの登録番号はどう扱われますか?

自社プロファイルの「登録状況」を「登録済み」にすると、登録番号が帳票に記載されます。アプリが確認するのは形式(T+13桁)のみで、有効性の照合は行いません。登録の有効性は、国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトでご確認ください。
「未登録」を選ぶと、登録番号のない通常の請求書になります。この場合、書類の作成時に「この書類は適格請求書ではありません」という案内を1回お出しします。
なお、登録済みのプロファイルで作る書類は、取引年月日(または取引期間)の入力が必須です(適格請求書の記載要件のためです)。

源泉徴収はどこまで対応していますか?

対応しているのは「原稿料・講演料・デザイン料等」の類型(所得税法204条1項1号系の10.21%/20.42%方式)の1つだけです。司法書士(1万円控除)・外交員(月12万円控除)・ホステス等の別の計算式には対応していません。
これは「自動計算」ではなく、この類型の式による概算です。二段階の境界(100万円)は「同一人への1回の支払額」で判定されるため、アプリが出す金額は、支払がこの書類のみで行われる場合の概算になります。必要に応じて手動で上書きしてください。支払先が個人(居住者)以外の場合は、自動計算はせず手動入力のみになります。
行ごとに源泉徴収の対象・対象外(立替金・実費など)を指定できます。最終的な確認は、ご自身または顧問税理士等の専門家にてお願いします。

領収書に収入印紙の欄がありません。

このアプリは収入印紙の要否を判定しません。印紙欄も設けていません。電磁的記録のまま交付し紙を作成しない場合は、印紙税の課税文書に当たりません。紙に印刷して交付する場合で、記載受取金額(消費税額等を明確に区分した場合はそれを除く額)が5万円以上のときには、共有の画面で確認のための質問をお出ししますが、判断はご自身で行ってください(国税庁の一覧表へのリンクをアプリ内に用意しています)。
受領手段(現金/銀行振込/クレジット等/その他)は領収書に必ず記載されます。

PDFはどうやって出しますか?「交付のしかた」とは?

書類の詳細画面の共有ボタンから、「電子交付(PDFのまま送る)」「紙に印刷して交付」を選びます。選んだ内容は交付の記録として保存されます(共有シートからは印刷できないため、紙で交付する場合は「紙に印刷して交付」を選んでください)。
共有・印刷に成功すると、そのときの内容とPDFが「発行版」として保存されます。交付の記録は詳細画面の「交付履歴」で確認できます。

発行済みの書類を直したいのですが。

編集すると「次の版の下書き」になり、次に共有・印刷したときのPDFに「再発行(第N版)」と記載されます。内容が変わったときだけ新しい版になります。
ただし、発行済みの書類では取引先の差し替えや取引年月日・取引期間の変更はできません。別の取引には、新しい書類として作成してください(取引先名の誤字訂正は、通常の改訂として行えます)。

一覧をCSVで出せますか?

できます。一覧画面の絞り込みメニューから「一覧をCSVで書き出す」を選んでください。書類のメタ情報・金額・税区分コードが出力されるので、会計への転記にお使いいただけます。CSVの書き出しは、購入の有無にかかわらずご利用いただけます。

バックアップはどう取りますか?

「設定」→「バックアップと復元」から「すべてのデータを書き出す」を選んでください。書類・自社プロファイル・取引先・品目・ロゴ・発行済みPDF・無料枠の記録を、ひとつのファイルにまとめます。

このファイルは事業情報を含む平文です。保護された保存先を選び、通常のメール添付は避けてください。パスワードによる暗号化には、現在のバージョンでは対応していません。

バックアップから復元するとどうなりますか?

「バックアップと復元」→「バックアップから復元する」でファイルを選ぶと、件数・作成日時・アプリ版のプレビューが表示されます。復元は全置換です。いまアプリに入っているデータは、バックアップの内容に置き換わります(一部だけを取り込むことはできません)。
復元の直前に自動退避を作成し、直近3世代を保存します。復元は、内容の検証がすべて終わったあとに切り替える方式なので、途中で失敗した場合は現在のデータは変更されません。
バックアップには照合値(チェックサム)が入っていますが、これは破損や偶発的な書き換えを検出するためのもので、意図的に作り替えられたファイルを見破る仕組みではありません。復元にお使いいただけるのは、ご自身がこのアプリで書き出したファイルのみです。

書類を消してしまいました。戻せますか?

削除した書類はまずゴミ箱に入ります(「設定」→「ゴミ箱」)。ゴミ箱からは復元できますが、ゴミ箱に入れてから30日が経つと、アプリの起動時に自動で完全に削除されます。手動で完全に削除することもできます。
なお、書類を削除しても無料枠は戻りません

アプリを削除するとデータはどうなりますか?

アプリを削除すると、端末内のデータ(書類・マスタ・設定)は失われます。Hakkoはアカウントも当方のサーバーも持たないため、端末の外にある控えは、お客様が書き出したPDFやバックアップだけです。機種変更やアプリの削除の前には、「すべてのデータを書き出す」でバックアップを取っておくことをおすすめします。

無料でどこまで使えますか?

累計10書類まで無料で作成できます(転換・複製も新しい書類として数えます。削除しても枠は戻りません)。上限に達しているかどうかは、作成の操作を始める前にお伝えします。
すでに作成した書類の閲覧・編集・PDFの再共有・CSVの書き出し・バックアップと復元は、購入しなくてもずっとお使いいただけます。制限があるのは、新しい書類を作るときだけです。透かしや機能制限はありません。

購入するとどうなりますか?

買い切りの「Hakko 全機能解除」(非消耗型、製品ID hakko.unlock.full¥3,000)で、書類の作成通数の制限が解除されます。サブスクリプションではありません。一度のお支払いで、以後の追加請求は発生しません。価格は購入前にアプリ内に表示されます。買い切りに含まれる範囲は、同じメジャーバージョンの機能更新と、税制表示の追随です。

購入の復元はどうすればいいですか?

「設定」→「制限を解除する」(購入済みの場合は「購入済み」)を開き、「購入を復元」をタップしてください。非消耗型のため、同じApple Accountであれば、機種変更後や再インストール後も復元できます。反映されない場合は、端末がそのApple Accountでサインインしているかをご確認のうえ、もう一度お試しください。
ファミリー共有の承認が必要な設定(Ask to Buy)の場合は「承認待ち」と表示され、承認されると自動で解除されます。

アプリを入れ直したら無料枠が戻っていました。

無料枠の記録は端末内にのみ保存しているため、端末の初期化やアプリの入れ直しで数え直しが起きることがあります。これは、アカウントを持たず、当方のサーバーを運用しないという設計の帰結です。購入済みの場合は「購入を復元」で解除できます。

絵文字や旧字体が入力できません。

帳票のレイアウトを崩さないため、絵文字や、帳票で使用するフォントに収録されていない文字は、入力の時点でお断りしています。お手数ですが、別の表記でご入力ください。

税務申告や、書類の保存(電子帳簿保存法)にも使えますか?

いいえ。Hakkoは税務申告のためのアプリではありません。また、交付した書類の写しを税務保存するためのアーカイブでもなく、電子帳簿保存法への対応もしていません。保存義務は、クラウドストレージや社内サーバなど、アプリの外での保存で果たしてください。バックアップの書き出しと発行版の記録は、その補助として用意しているものです。

iPadで使えますか?

使えます。HakkoはiPhone・iPad両対応のUniversalアプリで、iPadでは2カラムの表示になります。

今のバージョンで対応していないことは?

端末間の同期/バックアップのパスワード暗号化/適格返還請求書(返品・割戻し)/登録番号のオンライン照合/源泉徴収の他の類型/会計ソフト連携・デジタルインボイス/メール送信・郵送代行(共有シートに委ねています)/複数テンプレート・外貨・多言語/入金管理・部分入金や分割受領の領収書/マスタの重複統合。

返金してほしいのですが。

決済・返金の手続きはすべてAppleが取り扱っており、当方側で直接返金することはできません。Appleのreportaproblem.apple.comから返金をお申し出ください。なお、返金その他の理由で購入が取り消された場合でも、作成済みの書類はすべて保持され、閲覧・編集・再共有できます(停止するのは新規作成のみです)。

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